映像制作/USTREAM・IP配信会社のジーマ代表が、徒然なるままに書き綴る とりとめもない出来事、映像、映画業界のお話 http://ji-ma.tv/ http://ji-ma.jp/


by imao001

タグ:衆院選 ( 5 ) タグの人気記事

今日は衆院選投票日。私はすでに期日前投票を済ませてますので、街に出て人々の様子を見てみようと思います。投票所を出る人々の顔、喫茶店で談笑する人々の顔、街を歩く人々の顔、人々がどういった顔をして今日を過ごしているのか、ちょっと観察してみようと思います。これほどまでに人々の関心が政治に向いている日はないでしょうから、人々の顔に、これからの日本の未来が表れているんじゃないかと勝手に思ってます。

このブログを見ていただいている方で、もしまだ投票所へ行っていない人がいれば是非投票に行きましょう。「誰がやっても同じ」は自分の責任の放棄、「ご近所だから」とか「よく見かける人だから」は思考停止、「人に薦められたから」は責任の転嫁、自分の意思で、よく日本の未来を考えその一票を投票してみて下さい。きっとその瞬間も、そしてこれからも、笑顔になれると思います。
[PR]
by imao001 | 2009-08-30 11:05 | 政治

次は中部地方へ

選挙の取材が折り返し地点を過ぎ、状況にもやや変化が出てきた為、これまでの取材場所が少し変更になりました。具体的な場所は差し控えますが…こちらもやはり注目の選挙区です。私自身、元々育ちが福井県ということもあり、中部地方は馴染み深いところが多いです。選挙に関しては愛知県を除くと自民王国も多い土地柄でもあります。さて、そんな中部地方の様々な選挙区では今回、有権者はどういった行動にでるのでしょうか。私の向かう選挙区も一波乱ありそうです。波乱含みの展開も(少し)期待しつつ、では、行ってきます。
[PR]
by imao001 | 2009-08-17 00:05 | 政治

地方にて

さすがにロケで地方に足を運んだりしていると、普段、会社で簡単に行えていたことが、なかなか容易に出来なくて困ります。というわけで、久々の更新です。
ここ数日、選挙関連の取材で地方におります。衆院選の取材なので相手を問わず様々な人々に話を聞き、様々なものを画にしていきます。ところが先日の取材はちょっと困りました。普段インタビューをすると大抵賛否、様々な意見が聞けるのですが、偶々なのか聞けども聞けども取材中の候補の否定的な意見しか聞けません。最後の最後でようやく普通の方に普通のコメントをもらうことが出来ました。タイミングも悪かったのですが、いやはや、正直言って取材中の候補がここでこんなにアウェイだとは思いませんでした。確かにインタビューを後回しにして、ややスパイめいた怪しい人しか現場に残ったいなかったのですが、いやはや、油断は禁物です。
[PR]
by imao001 | 2009-07-28 08:05 | お仕事:映像制作

衝撃的な数字が続々!

いやはや、また衝撃的な数字です。

比例は民主36%、自民15% 共同通信、電話世論調査

民主56%、自民23% 衆院選勝利望む党 毎日世論調査 

現在の自民党の議員の方々にとって、新聞や雑誌の行う“選挙直前!なんとか調査”みたいなものが一番恐ろしいのではないかと思います。しかしまぁ、どんな調査や予測の数字をみても、次々と衝撃的な数字ばかりが続きますね。これって、民主党を調子にのせて油断させたり、「さすがに勝たせすぎはいかんだろう…」という市民感覚を増長させる意図!?とか、思わず裏を勘ぐってしまうぐらい正直すごい数字ですね。政党支持率だけでなく、投票率の上昇も言われてますが、前回も66%と結構高かったために都議選みたいなことにはならないでしょう。とすればやっぱり現状からいって投票の対象として、政党重視で見た場合、前回選挙の自民党、民主党逆転の状況は変わらないのでしょうね。しかし小泉劇場に懲りて、今回ちょっと自重があるかと思いましたがマスコミのイケイケ論調は変わりませんねぇ。

まぁ、この流れがダメだったというより、自民党自体がダメだったのでしょうかねぇ…

c0162328_2158126.jpg

















このポスター群を見ると 『代理店さん、大丈夫かい!?』と言いたくなる。
[PR]
by imao001 | 2009-07-19 22:01 | 政治

8月30日投開票

前代未聞の解散予告という技で、麻生首相の下での解散・総選挙がようやく決まりました。

7月21日解散、8月18日公示、8月30日投開票。

内輪話ではありますがこのスケジュール、某テレビ局にとってはちょっと深刻な問題を抱えています…
それはさておき、追い込まれたとはいえ、自身で解散、そしていわゆる“麻生おろし”を封じ込めるこの奇策にやや驚きました。苦肉の策とはいえ、ひとまず自民党にとっても仕切りなおして選挙に邁進できるでしょうし、また民主党や、他の野党にとっても不毛な駆け引きを行わなくてもよくなるでしょうから、とりあえずは良いのではないでしょうか。国民にとっても、本当に政権交代が必要なのか、自民党政権はダメなのか、代議士の人々が国民の代表たる仕事をしてきたのか、等々、様々な視点からようやく審判が下せます。とはいってもまだまだ予断は許しません。反麻生の自民議員がこのまま素直に総選挙に突き進もうとするかは判りませんし、キャスティングボード狙いの離党、結党など様々な動きも予想されます。ただ言えることは、私たち国民はこれまでの事実をしっかり踏まえた上で、各候補者や、各政党の考え、マニフェストを比較検討し、投票日に、自身の思いを1票に託さなければならない、ということです。

来る衆議院議員選挙には皆さん、是非、投票所に足を運び、一票を投じましょう。

麻生首相 「逃げずに戦う」
[PR]
by imao001 | 2009-07-14 00:31 | 日記