映像制作/USTREAM・IP配信会社のジーマ代表が、徒然なるままに書き綴る とりとめもない出来事、映像、映画業界のお話 http://ji-ma.tv/ http://ji-ma.jp/


by imao001

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「セカイカメラ」

AR【拡張現実】という技術がこのところ盛んになっているのを知ってどんな技術?と関心を持っていたところ、先日、この「セカイカメラ」という存在を知りました。詳しくは下のYou Tube見てもらうと分かるかと思うんですが、これって世の中のいろんな実在するものを iPhoneひとつでとっても便利に、快適に映し出せる、表現できますね。

いやはや、これまでもAppleはユーザーエクスピエンスを大事にしてきましたけど、

iPhone ってほんと恐ろしい…

ついでにこんなアプリ作っちゃう日本人も恐ろしい…

You Tube : 「セカイカメラ」




Excite エキサイト : 「セカイカメラ」がデビュー

セカイカメラの世界観
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by imao001 | 2009-02-20 20:03 | 日記
ここしばらく麻生がTOPだったのでこれはまずいと新たに投稿しました。
大した意味はありませんが、ダブルミーニングです…
麻生がTOPだといろんな意味でよろしくないということでしょう、アクセス数も普通の記事の方が多いし…

なので大した内容はないのですが映画「7つの贈り物」のお話を。

宣伝ではウィル・スミスと “あの”「幸せのちから」の監督が再びコラボ!みたいなノリでしきりに広告を流しておりますが、これって果たしてヒキになるのでしょうか。確かに個人的には「幸せのちから」は非常に面白かったと思う。ウィル・スミスもたまに真面目な役をやらせるとリフレッシュになっていいんじゃないかと思うくらい演技は上々、演出も80年頃という舞台設定が見事にノスタルジーをかもし出していて映画自体も悪くなかった。しかし、そんなに「幸せのちから」は売れたのかなぁ。小粒な作品で良質ではあったけど…おそらく「幸せのちから」は結構健闘したので、それを一回り大きい興行規模にして、「幸せのちから」の客を引っ張ってこようということなんでしょうか。

ちなみにQUIGLEY PUBLISHING COMPANYという出版社が例年行っている、全米の映画館主と映画バイヤーの投票で決める『最も稼いだ映画スター』ランキングで、見事1位に輝いたのがウィル・スミス。おそらく「アイ・アム・レジェンド」「ハンコック」が非常に好調だったことからかとは思われますが…日本人には配給側が期待するほど実際はウィル・スミスに動員力ってないように思うんだけどなぁ。ま、果たして「7つの贈り物」はどうなるでしょうか。見たらまたレポートします。

※こっちはQUIGLEY PUBLISHING COMPANYとは違いますが参考までに

Excite エキサイト : 芸能ニュース「ウィル・スミスは最も金になる男」

※こっそりとウディ・ハレルソンが出演しているようなのでちょっと見る気が増しました ( ´∀`)

7つの贈り物 | ウーマンエキサイトシネマ

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by imao001 | 2009-02-15 23:04 | 日記

正直、麻生首相って…

今日は麻生太郎の話です。

祖父の築いてきた政を見て普通ならば“政治家としての生き様”を学んでいると思う。

しかしながら昨今の迷走ぶりを見るに、

もはやこの政治家には“政治決定”、とか“政治決断”とかを求めてはいけないと思う。

窮地に追い込まれているとはいえ政治家は自身の矜持、本懐はそう譲ってはいけないと思うのだが…

また、迷走ぶりを抜きにしても「漫画好き」を公言している時点であほじゃなかろうかと思う。

一国の首相が漫画好きを謳ったら、もうそれが強烈な個性となりうる

かりに他の書籍どうこうが文脈内にあったとしても、もうそのイメージは払拭できない。

よって漫画しか読んでないイメージとか、漢字が読めないイメージとか、

べらんめぇでも結局ボンボン、みたいなイメージが根付いてしまうのだ。

ちょっとは計算できないのだろうか…

それともそれも考えられないほど追い込まれているのだろうか…


共同ニュース:内閣支持率また下落18%
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by imao001 | 2009-02-09 20:35 | 日記
番組制作やCM制作に携わっていたりすると、たまにJASRACの横暴さというものに触れる機会がある。企業VPやウェブ用のコンテンツを扱っている時にはたいていが著作権フリーの楽曲を使用するか、当初から音楽を作ってもらうので逆に音楽でもめることはまずないが、どうしても使用したい楽曲があった場合などはきわめて官僚的なJASRACの担当者を相手にすることになる。これまでも幾度か相手をしたり、JASRACにも知ってる人はいるのでみんながみんなそうだとはいえないが、この人たちおそらくは自分の事業の優位性を知っているがためにきわめて理不尽で、サービス業の観点を忘れてる。あまり詳しくは言いたくないが、今回こういった通達が出るのも個人的には当然かと思う。もっと公共のための仕事という感覚を持ったらいいと思う。

書いてはみたけどグチになった…スミマセン。
下記のニュース読んでみてください。まさに音楽の著作権業界はJASRACの天国なんです…

<JASRAC>新規参入を制限 公取委が排除命令の方針
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by imao001 | 2009-02-07 19:35 | お仕事:映像制作

クロマキー撮影のテスト

先日 弊社スタッフがクロマキー編集のテストのため、抜けチェック、テスト編集などを熱心にやっていました。というのも、先日テスト素材にということでクライアントからもらった素材がなんとDVCPRO50の撮影素材。うちは映像制作をメインでやっているにもかかわらず Windows ベースの制作環境が多く、実はDVCPROという素材自体が Windows環境とあまり相性が良くなく、というか弊社の編集システムと相性が良くなく、うちの数少ないマックを使ってテスト編集をしてみようとなったのです。クロマキーに強い私の友人を交え「あ~だ」「こ~だ」いいながらスタッフがテストしていたところ、一本の電話が…

電話の主はテスト素材をもらったクライアント。案件自体がDVCPRO50ではなくHDCAM(ハイビジョン)での収録となったとのこと。これで大助かり(より走査線の多いカメラで撮影したほうが当然綺麗にグリーンバックが抜ける)、私も胸をなでおろしましたが、スタッフたちは依然細かい調整をしながら抜きづらいDVCPRO50の素材と格闘してました。ま、これも良い経験と私はスタッフの格闘しているさまを横に事務作業を継続、全てが終了した後に撮影がHDCAMになったことを伝えました(結構冷たい視線を浴びましたが…)。

結果、DVCPRO50でも非常に綺麗に抜けていました。もちろんBlu-rayオーサリングして大型ビジョンに出せるようなレベルにはちょっといかないかとは思いましたが(それ以前に4:3ですし)、いやいやなかなかの抜け具合、ウェブ用のPIP(Person In Presentation)なども問題なしのクオリティでしょう。これなら最近使っていないDVCPROでの撮影も可能だなぁ~、早速クロマキー撮影のテストなんかもしてみたいなぁなんて考えちゃいました。
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by imao001 | 2009-02-06 01:46 | お仕事:映像制作