映像制作/USTREAM・IP配信会社のジーマ代表が、徒然なるままに書き綴る とりとめもない出来事、映像、映画業界のお話 http://ji-ma.tv/ http://ji-ma.jp/


by imao001

カテゴリ:政治( 16 )

これまでとある事情により選挙関係のブログ更新を控えておりましたが、諸々環境が整ったので選挙関係にも発言していきたいと思います。まず今回は公選法改正でのネット選挙解禁の件について。

弊社では事業としてWebサイトの制作や、Webプロモーション、映像PRをやっている関係上、また長らく選挙報道に携わってきた自負もあり、このネット選挙の解禁度合いがどうなるかは非常に興味がありました。そもそも前近代的な“べからず”づくしの公選法を完全リニューアルから始めた方がいいんじゃないの?とは思うのですが、おそらくは今回の参院選から始めたいということでしょう、現時点で認めうるネット選挙のいくつかをまずは解禁するようです。大まかに言うとウェブ、ブログ、ツイッターなどの更新はOKになったということ。まあ、このあたりは当たり前の範疇なのでさりとて驚くことでもないのですが、私が現行の改正案でちょっと疑問なのは『第三者、つまり一般市民が、ネット上で特定の候補に対して応援、もしくは選挙に関する発言や運動、議論を禁止している』という点です。つまり候補者(若しくは候補者の陣営、政党)はサイトなりブログなり更新してはいいけど、一般の市民が例えばサイト上での立候補者のことを自分なりに比較し、例えばこういう理由で私はこの候補がより議員にふさわしいと思う…などといった物言いができなくなるということ。これは広く考えると例えば候補者のブログにコメントを残したり、候補者のつぶやきをRTしたりすることも禁止、自身のサイトやブログに候補者に関しての記述もできなくなるし、誰かが政策討論会をセッティングし、UST中継するのもアウトだ、ということになります。実際、今話した政策討論会UST中継は、現在、あるJCと実現に向け動いており、このことによりによってやや暗雲が立ち込めてきました(まぁ選管から二回までの警告なら受けても大丈夫だろうということで正面突破もできるとは思うのですが…)。バナーの禁止、百歩譲ってメールの禁止を許せても市民が物を言えないようなネット選挙解禁ならばやらない方がまだましと正直思う。バナーは多額の費用をかけ大量露出作戦にも出られるし、メールなんかもプッシュでの迷惑メールなどを考えると今回は議論の時間が無いのかもしれません。候補者のメルマガに登録している人になんかは期間中メールを送っても問題ないだろうとは思いますが…(ならば法定はがきはなぜいいんだ?って素朴な疑問)。ただ、一般の市民が候補者を選ぶのに、ウェブ上では一般の人達の議論が許されないって、正直誰のための解禁ですか?って気がします。身内に直接影響する法律だけに、そうそう簡単には意見が集約出来なかったんだろうと思いますが、ここでも有権者のためにならない“改悪”が行われるのならば、いっそのこと

今回は見送りにして次の衆院選に向け入念に準備したらどうですか?

と思います。

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議員とここは仕分けの対象にならないのだろうか?『(財)明るい選挙推進協会』
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by imao001 | 2010-05-22 22:41 | 政治

小沢氏のこと

極力、政治ネタは控えようと思っていたのですが、タイミングも良いので政治ネタで更新します。当然、この時期に政治ネタというのですから小沢氏の資金管理団体の土地取引事件についてです。正直、あそこまでのリーク垂れ流し(に見える情報流出)や、『小沢氏贈収賄事件』と言わんばかりの報道姿勢、検察の情報統制、メディアスクラム等々に関しては正直言葉がありません。大手新聞社などは大事件のごとくトピックを作り、ネット関連へも細かくニュース提供、大手通信社も誤報連発、結果そこに追随するメディアも再誤報。今回の小沢氏不起訴までのメディアの状況を見ると、おそらく日本には“推定無罪”という言葉すらないのではないかと思えます。あまりの検察の横暴に保坂展人氏がバッサリ斬ってますが、保坂氏が“検察の完敗”と表現するのも正直わかるような気がします。検察はどこに小沢氏が有罪たる確信、確証があったのか、全く見えない結果だからです。また、私もかつて取材をし、結果、歪んだ本人像を作り上げたかもしれない堀江貴文氏も、自己の経験が反映されているからか、極めて冷静に論じています。今回の件で多少なりとも報道に携わるものとして個人的に感じたことは、やっぱり記者クラブという制度は廃止すべきだってことです。個々で取材するには限界もありますし、効率良く情報提供、発信した方が企業にとっては助かるし、それが人々の利益になるという考えも理解できます。が、しかしこの“リーク”であるとか“会見の独占”であるとか、影響力の大きさの割には“間違いを間違いと認めたがらない姿勢”などは、極論を言えば公的利益を逆に失わせているような気がします。まぁ、経営者としてみると、権益は限りなく多く、広く持っていたい、という気持ちはわかるんですが…
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by imao001 | 2010-02-05 20:38 | 政治

政治と金と

私のマイミクに広島4区選出の代議士、中川秀直さんがいます。ま、申請すれば即マイミクなのですが、選挙前に色々話題を提供していたので、こりゃミクシィもチェックしとくか、と申請しました(ちなみに政治家でmixi公認アカウントを取ったのは中川氏が最初らしい)。そんな中川氏が総裁選前にある日記を残していたのでちょっと引用します(マイミク申請すれば必ず許可が出るということなので、マイミク限定の日記も実質公開されているものという勝手な認識で引用致します、中川さん、ご批判、不都合があればメッセでお願いします)。

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今の自民党に必要なこと

「中川先生にとって今の自民党に一番必要なこと、また改革しなければならないことは何でしょうか?」というご質問も頂きました。みなさんお一人おひとりが、ボランティアとして活動に参加して頂ける党になることです。正直に言いまして、「古い自民党」は公共事業に携わる人たちがたくさんボランティアに来てくれていました。そして、いまの民主党には公務員労組のみなさんがボランティア部隊の一角を占めています。いずれも税金で仕事をしている方々です。しかし、小泉改革以後、「新しい自民党」にはまだ、「こういう人たちが自民党活動を支えてくれている人たちだ」といえる支持基盤を見いだせていません。若いみなさんは社会の中で、家庭の中で、忙しく、厳しい毎日を過ごしておられると思います。それでもなお、自民党の活動にボランティアに参加して頂けるような党にならなければならないと思います。

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中川さんの言っていることも分からないでもないのですが、私はなにか今ひとつ共感できないものを感じていました。派閥政治へのアンチテーゼや、総裁選で河野太郎氏を支持していた姿勢を見ると決して旧来型の政治家とは思わなかったのですがなにかが引っかかっていました。そして先日ある過去ニュースを見て『あぁ、そうだった、確かに。』と喉のつかえが取れたような気がしました。

中川秀直、その資金源の闇(上下)

政治資金集めに様々な疑念を持たれ、政治資金集めに長けた御仁が胸張ってそのようなことを言われても…というような感じです。つまりは、新しい自民党を支援者の方々のボランティア的な精神で支えることが必要なのではなく、政治家自身がボランティア精神を持って国民のために仕える、という気概が必要なのではないかと思います。だからこそ有権者は票を託し、よき日本像を政治家に託すのだと思います。現首相もそうですし、与党幹事長にしてもそうですが、政治にお金がかかる(政治家になるためにお金がかかる、政治活動を行うのにお金がかかる、議席を維持するのにお金がかかる等々)政治のあり方をまず変えて、清貧という美しい思想で国民のために仕えて欲しいと思います。

<原口総務相>収支報告書に記載ミス
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by imao001 | 2009-10-03 13:19 | 政治

民主党政権 船出の日

いよいよ民主党政権の発進です。鳩山代表による内閣人事は目論見どおりというか、まさに歴史の変わり目というか「脱官僚政権」を象徴的に表す人事になっていたと思います。オールスターキャストとも言われていますが、正直まだまだ国会では青二才の民主党ゆえ、船出としては政策に精通した人事を行っていただかないと「これからの日本が立ち行かなくなってしまう」という国民の思いを上手く掬い取ったかのような人事かと思います。政権政党が変わること自体が大きなサプライズなので下手な小細工はいりません、鳩山首相、および選ばれた閣僚の方々、そして民主党の国会議員、与党の方々には国民の信を受けたものとして自身を持って日本の舵取りを行っていただきたいものです。

鳩山首相、官僚依存の脱却強調c0162328_936326.jpg
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by imao001 | 2009-09-16 23:59 | 政治

広がる「嫌・自民」

選挙前、保守的な(というか極めて自民寄りな)スタンスで報道を続けていた産経グループが、先日面白い世論調査の結果を発表したので引用します。ちょっと前の世論調査ではありますがご覧下さい。

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産経新聞・FNN合同世論調査 広がる「嫌・自民」  9月8日配信

 産経新聞社とFNNの合同世論調査で、衆院選の自民党大敗の原因を探ったところ、麻生太郎首相への批判とともに、自民党そのものへの批判が有権者に広がっていたことが分かった。党の体質改善を求める有権者の声に、どのように応えるかが今後の自民党再生のカギとなりそうだ。
 自民党の敗因を聞いたところ「麻生首相の判断や言動」(29・5%)がトップだったが、ほかにも「自民党の実績への評価」(28・9%)、「麻生首相以前の首相の判断や言動」(19・6%)、「個々の候補者の政治姿勢」(10・3%)などが挙げられた。マニフェスト(政権公約)が注目を集めた衆院選だったが、「自民党の政権公約の内容」を敗因としたのはわずか6・4%だった。
 自民党批判の傾向は来夏の参院選対応を尋ねた設問にも出ており、59・1%が「民主党など新しい与党に勝たせたい」と回答。「自民党などに勝たせたい」とした人は33・0%だった。特に支持政党を持たない、いわゆる無党派層では5割が「民主」、3割が「自民」と回答した。無党派層をいかにして取り込むかが参院選勝利へのポイントになりそうだ。

(中略)

 自民党に対する処方箋としては85・1%が「世代交代」が必要と答えた。今後、党の体質改善に向け、大胆な世代交代を求める声が強まる可能性がある。(峯匡孝)

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全くの一市民が厳しいことを言うようですが、自民党は本当に解党的出直しを図らないことには、もうすでに信用を取り戻せない時期に来ています。今回の選挙は自民党がこれまで行ってきた国の施策や行動に最後通告を突きつけた、といっても過言はないのですが、

このようなニュースや、

このようなニュースを見てみると、

自民党の上の人たちはいつまでたっても変われないんだろうなぁと言うのが素朴な感想です。河野太郎さんが自民党総裁選で中堅・若手が立候補できるようにするため、これまでの候補条件である20人の国会議員の推薦を、10人に減らすべきだと自民党両院総会で提案したもののあっさり却下、その総会で次の首相指名選挙で若林正俊さんを担ぐことを決めるあたりもう“自民党はそのまま朽ちていく方が良い”と思っちゃいますなぁ。ちなみに自民党衆議院議員のうち20代は小泉進次郎さんひとり、30代は4人だそうです。一方民主党は20代が3人、30代は72人でした。下の世代別衆議院議員数を単純に比較しても、自民党の若返りは必要かと思いますが…(今回の民主の若手の圧勝劇を控えめに見てもですね、やっぱり自民は3、40代が少なすぎます。ちなみに下記表は私が地道にカウントしただけなので間違ってたらごめんなさい)

世代別議員数(2009年9月11日現在、衆議院議員のみ)

     自民党      民主党

20代    1人       3人
30代    4人      72人
40代   23人      90人
50代   45人      70人
60代   38人      63人
70代    8人      10人

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by imao001 | 2009-09-11 11:44 | 政治
民主党政権の誕生も秒読み段階に入っています。盛り上がりや新政権への期待と同時にこの政権を監視、評価していく私たち有権者が忘れていけないのは、選挙時に掲げていたマニフェストが実行されていくかどうかということもあると思います。気が早いかもしれませんが、その実行力いかんによっては、来る次の参院選の指標にもしていかなければいけないと思いますので。

そこで個人的に非常に関心を持っていた民主党の公約“高速道路無料化”について、過去に私自身も取材もしたことがあるシンクタンクの山崎養世さんビデオニュースでなかなか興味深いことをお話されているのでこちらも引用します。(財源や渋滞、CO2排出などの話もしてますがこちらはビデオニュース本編の方をご覧下さい)

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(ビデオニュースのメールより)

 高速道路無料化は、2003年の総選挙から民主党が主張している主要政策だが、依然として財源や渋滞を招くのではないかという懸念、CO2発生の増加による地球環境への影響などを理由に、無料化に反対する声が根強い。しかし、山崎氏はこうした批判をいずれも、的外れだと一蹴する。

(中略)

高速道路の無料化論は単なる利益や便益の向上を目的としたものではなく、これまでの外需中心の工業化社会から、地域振興、農林水産業の発展、観光、教育の充実など、内需主導のポスト工業化社会へ移行することを前提としているし、それを意図している。現在の体制を前提とした批判は、それ自体に意味が無いというのが、山崎氏の基本的な考え方だ。

 日本がこれから豊かな先進国になっていくためには、工業化の象徴とも言うべき東京一極集中を解消し、人を分散させ、時間と空間にゆとりを持たせることが不可欠であり、そのようなグランドデザインを実現するために高速道路の無料化があると山崎氏はいうのだ。

 山崎氏は、高速道路の無料化を実現する上での最大のハードルは、われわれ国民が無意識の間に受け入れてしまっている誤った「常識」と「想像力の欠如」だとの見方を示す。そもそも高速道路がタダになることは、本来であれば誰にとっても喜ばしいことであるはずだ。にもかかわらず、多くの国民がそれに懸念を表し、反対までするのは、無料化で既得権益を失う道路官僚や道路政治家たちが、それがあたかも悪いことであるかのようなネガティブキャンペーンを張り、マスコミもそれを垂れ流ししてきたことにも一因はある。しかし、多くの国民が自分の頭で考えることをせずに、それを受け入れてしまっていることで、われわれ一人ひとりの中に「そんなことできるはずがない」とか「そんなうまい話があるはずがない」といった「常識の壁」ができてしまっている。それこそが、高速道路無料化の最大のハードルだと山崎氏は言う。

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財源や渋滞、環境論などで高速道路の無料化を論じてきた大手マスコミの視点よりも未来を見据えた視点で高速道路の無料化を語っています。民主党自身がこのような考え方も併せ持っているかは不明ですが、是非、木を見て森を見ない“高速道路無料化”だけは避けて欲しいものです。
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by imao001 | 2009-09-09 23:37 | 政治

自民王国 福井に思う

第45回衆議院議員選挙はマスコミ各社が報道していた数字を大きく裏切ることなく、民主党の圧勝で幕を閉じました。おそらく鬱積していた人々の不満がマグマのようにたまりたまって噴火した、というたとえが一番妥当かもしれないですね。そういった意味では多くの民主党の候補が(真の意味で)信任されたというのではなく、“政権交代”という変化への信任という風に個人的には思います。ま、そんな中でも、気になることがいくつか見受けられましたのでちょっとご紹介。

ひとつは福井県。小選挙区すべてが自民党候補の当選です。1区は小泉チルドレン、2区、3区は地元に根付いて地道にやってきた候補たちです。それほど選挙に強いということも聞かない面々ですが、大きな逆風の中、全員当選。個々の選挙区事情もあるにはあるでしょうが、おそらくは忍耐強く堅実な県民気質が政権交代という風をものともしなかったのではないかと思います。鳩山氏のFTA締結発言で農業従事者の多い福井県では勢いがそがれたとも思えるし、様々な要素が絡んでのこの結果でしょう。自分の父母を見ていて思うのですが(両親は生粋の自民党員、自民党会派で市会議員もやっていました)、盲目的に自民党を信じるあのかたくなさは果たしてどこから来るのでしょうか。批判を冷静に考えてみたり、受け入れるということは全く持ってしない。断固信念を貫く感じがいつも『あぁ、雪国だなぁ』と感じさせます。

もうひとつは投票率です。よく、投票率が上がると民主党や野党のほうが有利だ、などと聞くことも多いですが、実際はそうとも限りません。野党にシンパシーを覚えることが多い無党派が選挙に行くと、割合的に野党、新興勢力が保守勢力より多く得票するのでそういう解釈をするひとも多いのですが、例えば島根県、石川県、山形県、福井県、鳥取県、これらの毎回投票率上位にはいってくる県の結果が今回どうなっているか見てみるとおしろいです。選挙区の当選者は自民が圧倒的です。自民候補が負けていてもその惜敗率を見るとかなりきわどい接戦を演じています。ですので投票率が野党側に有利というのも断言しづらいでしょう。

ま、それはさておき、今回の選挙で民主党は政権政党となりました。市民の声がしっかり国政に届き、実行力ある政党へと変わって欲しいと思います。

福井3小選挙区、自民が独占
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by imao001 | 2009-09-03 04:40 | 政治
今日は衆院選投票日。私はすでに期日前投票を済ませてますので、街に出て人々の様子を見てみようと思います。投票所を出る人々の顔、喫茶店で談笑する人々の顔、街を歩く人々の顔、人々がどういった顔をして今日を過ごしているのか、ちょっと観察してみようと思います。これほどまでに人々の関心が政治に向いている日はないでしょうから、人々の顔に、これからの日本の未来が表れているんじゃないかと勝手に思ってます。

このブログを見ていただいている方で、もしまだ投票所へ行っていない人がいれば是非投票に行きましょう。「誰がやっても同じ」は自分の責任の放棄、「ご近所だから」とか「よく見かける人だから」は思考停止、「人に薦められたから」は責任の転嫁、自分の意思で、よく日本の未来を考えその一票を投票してみて下さい。きっとその瞬間も、そしてこれからも、笑顔になれると思います。
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by imao001 | 2009-08-30 11:05 | 政治

次は中部地方へ

選挙の取材が折り返し地点を過ぎ、状況にもやや変化が出てきた為、これまでの取材場所が少し変更になりました。具体的な場所は差し控えますが…こちらもやはり注目の選挙区です。私自身、元々育ちが福井県ということもあり、中部地方は馴染み深いところが多いです。選挙に関しては愛知県を除くと自民王国も多い土地柄でもあります。さて、そんな中部地方の様々な選挙区では今回、有権者はどういった行動にでるのでしょうか。私の向かう選挙区も一波乱ありそうです。波乱含みの展開も(少し)期待しつつ、では、行ってきます。
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by imao001 | 2009-08-17 00:05 | 政治

衝撃的な数字が続々!

いやはや、また衝撃的な数字です。

比例は民主36%、自民15% 共同通信、電話世論調査

民主56%、自民23% 衆院選勝利望む党 毎日世論調査 

現在の自民党の議員の方々にとって、新聞や雑誌の行う“選挙直前!なんとか調査”みたいなものが一番恐ろしいのではないかと思います。しかしまぁ、どんな調査や予測の数字をみても、次々と衝撃的な数字ばかりが続きますね。これって、民主党を調子にのせて油断させたり、「さすがに勝たせすぎはいかんだろう…」という市民感覚を増長させる意図!?とか、思わず裏を勘ぐってしまうぐらい正直すごい数字ですね。政党支持率だけでなく、投票率の上昇も言われてますが、前回も66%と結構高かったために都議選みたいなことにはならないでしょう。とすればやっぱり現状からいって投票の対象として、政党重視で見た場合、前回選挙の自民党、民主党逆転の状況は変わらないのでしょうね。しかし小泉劇場に懲りて、今回ちょっと自重があるかと思いましたがマスコミのイケイケ論調は変わりませんねぇ。

まぁ、この流れがダメだったというより、自民党自体がダメだったのでしょうかねぇ…

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このポスター群を見ると 『代理店さん、大丈夫かい!?』と言いたくなる。
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by imao001 | 2009-07-19 22:01 | 政治