映像制作/USTREAM・IP配信会社のジーマ代表が、徒然なるままに書き綴る とりとめもない出来事、映像、映画業界のお話 http://ji-ma.tv/ http://ji-ma.jp/


by imao001

カテゴリ:日記( 55 )

「海角七号」見たい…

最近気になっている台湾映画を一本ご紹介。
タイトルは「海角七号」。一人のミュージシャンの話で、魏徳聖(サミュエル・ウェイ)監督、主演に日本人のメイクのトニータナカさんの長女 田中千絵さんが出演されています。

ミュージシャンの夢破れ、故郷に戻って郵便配達の仕事をしている主人公“阿嘉”がとある事情のためバンドを結成。しかしコンサートまでの猶予は3日しかなく何とか形にしようと奮闘。一方でこのコンサートを取りまとめようと田中千絵さん演ずる“友子”も協力し始めるのですがなかなかうまくいかない。そんな折りバンドメンバーの一人が骨折、友子もストレスを抱えて阿嘉との関係がギクシャクし始める…

とさわりだけ(実際自分も見ていないので話をざっとしか把握してません)ご紹介しましたが、結構大事なキャストをこの田中千絵さんが演じているわけです。いや、いいですねぇ、海外で頑張っている日本の演員がこうして海外で評価されるってことは…早くこの映画が日本でも公開される事を期待しています。台湾での興収、評判もいいわけですし、ラブストーリー、「藍色大門」の配給会社や堀越さんあたりで買ってくれないかな~。私が台湾にいたときは台湾の景気もボロボロ、もちろん台湾映画の興行なんかも総じて厳しい状況でした。確かに公開する映画も結構悲惨だった。監督やプロデューサーの誰に聞いても“台湾映画はまさに斜陽”“台湾映画に未来はない”というようなことを話していました。でも10年以上経ってこういった元気な映画が台湾にも出てきたことを知るとやっぱりちょっと嬉しくなってしまいます。もっともっと日本の俳優さんが海外で頑張って、もっともっと海外の俳優さん、会社さんが日本と合作してアジア映画を活性化させてほしいですねぇ。

ちなみに次回は最近気になっている中国映画をご紹介します。

Excite エキサイト : 芸能ニュース

主演の田中千絵さんのブログ

「海角七号」オフィシャルページ


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by imao001 | 2008-12-17 23:47 | 日記
ここ数か月、個人的にも毎週楽しみにしていた連続ドラマがあります。そのドラマとは日本テレビ系で明日夜10時に最終回を迎える「OLにっぽん」。ストーリーや出演者などはこちらの本家Webページをごらんいただくとして、ここでご紹介したいのはその番組でもキーパーソンだった中国人研修生 張琳(チャン・リン)役のタン・ジャースーさんです。

個人的な話になりますが、私の父は中国から日本へ研修生を招聘し企業へ送り出している仕事をしています。ドラマの役柄で言うと阿部サダヲさん扮する小旗健太のような仕事をしているわけです。また私自身、台湾で語学を習得し中国語を話せるということもあり(10年以上も前のことなのでやや覚束無いところもありますが…)かつては父の仕事がらみで研修生の通訳をしたり生活の世話をするため参考意見を求められたようなこともありました。そんなこんなで中国、台湾映画や国内のドラマにしても中国がらみのものはたいていこまめにチェックしていますが、この「OLにっぽん」は企画の話を聞いてかなり野心的だなぁ、と思った記憶があります。というのもドラマで国際色を出すような脚本はキャスティングの問題以上に通訳やビザ、進行上も色々大変だと予想されるので…また、脚本も原作ありきの風潮の中、オリジナルの書下ろしということでまさに会社の残業を無視してでも“見る価値アリ!”とふれ回っていました。ドラマを支える巧みな脚本、演出はもとより、私が感心したのはタン・ジャースーさんの演技。私は仕事柄、ドラマやバラエティなどのロケ場所に立ち会うとかなりしつこく見入ってしまうギャラリーですが、このドラマの撮影現場に遭遇したことがありそこでも非常に稀有な純粋さのタン・ジャースーさんに出会うことができました。もちろんドラマの演技もブラウン管を通してでも、非常に純粋で繊細な演技をする女優さんと見受けられます。日本での生活はもちろん初めて、その上連続ドラマのようなペースで演技をすることも初めてと聞いていますが、今後も日本や、中国など広い舞台で活躍されることを期待します。明日は早くも最終回ですがご覧いただけると私の言っていることも伝わるかと思います。

かつて(いまも継続中かもしれませんが…)サントリーのウーロン茶のCMで、このような純粋な中国女性を表現されていましたが、この「OLにっぽん」内での彼女の雰囲気もまさにそんな素朴な感じ。心底、これからが期待できる女優さんだと思いますので是非最終回だけでも、またDVDで発売された時にも是非見て欲しいですね。


オフィシャルウェブページ

会見時の記事

TV LIFEのあらすじ・ストーリー記事
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by imao001 | 2008-12-09 10:29 | 日記
私の人生のなかで12月1日という日は今日まで “映画の日” でした。

しかしながら今日、仕事の合間に渋谷を買い物等で出歩いてみると結構大きいキャンペーン(スケール、見た目のお金の掛かり具合という意味で…)がJRのハチ公前の広場で行われており、よくよく見てみるとそれは “世界エイズデー” のキャンペーンでした。これまでエイズという病気にたとえ関心を寄せたとしても、最終的には自分にとって他人事、という感覚があったような気がします。しかしながらこういったことでエイズの正しい知識や、実態、また恐ろしさなどを知り、人々が少しでも予防や理解、行動などに移せるのであればこういったキャンペーンも大事だなぁ~、としみじみ思いました。

ちなみにブログをお読みの皆さん『エイズ孤児』という言葉を知ってますか?私は今日、この言葉を知ってからエイズ予防、そしてエイズへの偏見というものに真剣に考える様になりました。『エイズ孤児』とはエイズによって親を失った子どもたちのことを指します。その数は世界でおよそ1500万人にもなると言われ、現在、14秒に一人の割合で子どもがエイズによって親を亡くしているそうです。とあるNGOはこのエイズ予防に関して必死で戦っており、自分も何かができたら、と今日のブログを更新しました。もし関心があったらこのNGOの活動、そして12月1日 “世界エイズデー” という日を考えてみてください。

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by imao001 | 2008-12-01 22:03 | 日記

バスの中から…

携帯からのブログ更新の方が「もしかしたら便利かもしれないなぁ~」などと思い、只今バスを待つこの間、そしてバスに乗り、自宅に着くまでちょっとブログ投稿をトライしてみます。少ない時間では長文は無理っぽいので、映評とかではなくダラダラ日記感覚で書いて行こうと思います。おそらく携帯からはそんな頻繁には更新しないだろうし。

ちなみに私はブログの投稿には下書き2回、さらに書き込み終えて推敲するほど丁寧に書いてます。しかしながら、それほど労力をかけつつも私が期待するほど集客もなく(1更新で数千アクセスほどはあるもんだと思っていた)、訪れた人が期待するほど私のブログはイケテる訳でもなく、まとまりなくつらつら書き散らかしています。

ところが、書き始めてみると「携帯からのブログ更新はなんか気持ちイイ!」と、初めて携帯からブログを書きながら思った。

(実は過去に2回、携帯からアップしたのに全く反映されてなくげんなりしたことがあったので、未だにこの文章がアップされるか不安…)

などと打っていると、通路をはさんだ隣のサラリーマンが缶ビールを飲み始めた!ビックリ!(@_@)

なんてタイムリーな話題も挿入出来ていいですね。

など書き連ねているうちに自宅に到着しそうです。
とりあえずこの文面をいったん携帯のメモ帳にコピーしてから、さぁ!投稿!


など更新してリロードしてもやっぱり反映されていなかったので、メモ帳の文面を携帯から引っ張ってきてただいま投稿しました!
(何でうまくいかないの?)


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by imao001 | 2008-10-25 15:03 | 日記

追悼 緒形拳

日本映画にとって貴重な俳優がまた一人お亡くなりになった。
俳優の緒形拳さんが10月5日、肝癌にて息を引き取られました。

緒形拳さんはまさに、邦画界を牽引していた一人の俳優だったとおもいます。
大学時代、松竹ヌーベルヴァーグにどっぷりつかっていたこともあり増村保造作品や「砂の器」、
「楢山節考」など緒形拳さんの思い出深い作品は色々あります。
私が一番気になっていたのは晩年になってから上演された「白野」でした。
新国劇(って今も存続しているのでしょうか…)の「白野」が島田正吾さんから緒形さんに取って代わられたとき、イメージのブレがまったくなく、非常に良いキャスティングだなぁと思った記憶があります。
あの一人語りの切ない芝居をどう演じるか、色々興味はあったのですが、結局見に行けずじまいでした。やっぱり見たい舞台は無理してでも行くものだと痛感しています。
最近ではCMなどで良いおじいさん役をやっていたりしましたが、いま緒形さんの訃報のニュースを見るたび、神様は映画なんて見ないんだ、日本映画の素晴らしい逸材ばかり奪っていくんだなぁなどと感傷的になってしまいます。

謹んでお悔やみ申し上げます。


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by imao001 | 2008-10-07 20:20 | 日記

イントゥ・ザ・ワイルド

ブログツールというか、エキサイトブログの機能“モノモジ”iCDの機能を使ってみました。
なにやら見に行こうと思っている「イントゥ・ザ・ワイルド」とのタイアップキャンペーンらしきものをやっていたので魅かれて思わず試してみました。

ちなみにこのキャンペーン、ブログに“モノモジ”を使ったうえで与えられた質問に答える、というもの。
そして私が選んだ質問は…こちら。

Q.1枚だけCDを持って行けるとしたら、何を持って行きますか?

A.久石譲のサントラ「あの夏、いちばん静かな海。」

理由は、このCD、おそらく映画のサントラの中で自分が一番癒されたCDなので、どんな状況になってもこれを聞けば何事にも対応できそう、っていう単純な理由。皆さんも機会があったら是非聞いてみてください。

ちなみに…この“モノモジ”、使い方がやや分かりづらい…
普通にブログに訪問したひとが、この“モノモジ”という機能のを知らなかったらただの絵文字でしかない…これ、もしかしたら普通の絵文字の方がいいんではないのか?


なんていってはダメですよ。



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by imao001 | 2008-09-24 22:06 | 日記

追悼 市川準

映画好きの私ですが、これまで好きな監督、尊敬する監督は?と訊かれると、決まって3人の監督の名を挙げていました。

一人がギリシャのテオ・アンゲロプロス。
一人が台湾のエドワード・ヤン。
そしてもう一人が日本の市川準監督です。

その敬愛する市川監督が今日、お亡くなりになりました。
享年59、、新作の編集作業の真っ最中だったということです。

市川監督はいつも物語の中に映像詩をうまく溶け込ませ、その詩情を、物語の情感をたくみに表現していた監督でした。1シーン1シーンの感情の深み、重厚さが心地よく、作品によっては自身が涙を流していることや、息をするのも忘れるほど(私にとってはこれも大げさな表現ではありません)その映画に陶酔したこともあります。初期の『BU・SU』から『あしたの私のつくり方』まで、ほぼ全ての作品を映画館で見てきて、次回作をいつも心待ちにしていた監督でした。失礼にも自分もドキュメンタリーを作るときに市川監督のその鮮やかなインサートの手法を真似させていただいたこともあります。

私は往生際が悪く、今でも、監督 香川今生の“映画を撮る”という夢を忘れていません。おそらく死ぬまでは忘れることはないでしょうし、必ずや実行すると思います。そんな私がテレビの世界に入って4年程たち、業界の仕事にも慣れてきたあるとき「このままではマズイ!このままでは映画が撮れない!」そう思い立って映画関連の人々にアポイントを取り、映画業界に入り、監督への道筋をつけようとしていた時期があります。その時、私は無謀にも市川準監督の事務所に連絡を取り、その熱意を一方的に語ったことがあります。市川監督はいつも自身の好みのスタッフ編成をするので、未経験の私などは当然受け入れられるはずもなかったのですが、丁寧に話を聞いてくださり、断りの理由を丁寧に説明されたことが思い出されます。

最近は自分自身も「年をとったなぁ」と感じることも多いですが、私の大好きな映画を作っている、本当に大好きな監督が次々お亡くなりになる現実にやはり寂しさを感じずに入られません。

謹んでお悔やみ申し上げます。



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by imao001 | 2008-09-19 23:46 | 日記

王心凌 是 誰?

以前、台湾の友達と話していたとき話題になったのですが、日本でも一部でかなり盛り上がっていたらしく、ちょっと面白かったので書きます。
その話題というのが台湾のアイドル、王心凌(シンディー・ワン)さんのこと。日本の今風にいうと、いわゆる萌え系アイドルという感じになるのでしょうか、台湾でもかなり話題になった女性です。この人、竹内まりやさんの「元気を出して」のカバーをなども出し、所属は台湾の avex 、いまや破竹の勢いだそうです。私が台湾にいた頃は独立系のレコード会社が多くて、メジャーなんて滾石(ロックレコード)くらいのものでしたが、いまは台湾音楽界も avex が中心的役割、というか独占状態だそうです。

そんな彼女が出した以下の曲「honey」が、完璧なるアイドル街道を突っ走って台湾で大ヒット!その波が日本の萌えウェーブに転化(したかどうかは分かりませんが)、ニコ動や地下アイドルおたく(いまだ健在!)らの間でこっちでも大ヒット。とくにニコ動ではかなりいじり倒されていたみたいです。本国台湾でもこの踊りをアレンジしたり、衣装をアレンジ(PVで着ている衣装は台湾の軍服にスカート)したり、大きな反響があり、またここまでの本気アイドルはそういないようで、一躍 時の人となったそうです。特にPVで着ている軍服風衣装は本人のコスプレ好き(戦略でしょうが)を越して台湾でもヒットしたそうです。

で、それで?といわれればそれまでなんですが、ふと思い出してどうしても記事にしたかったので書いてみました。

こちらがその王心凌(シンディー・ワン)の「honey」という曲


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by imao001 | 2008-08-23 16:10 | 日記

気分はお化け屋敷…

※現在お食事中の方はこのブログを読むのはさけてください
※お食事後、数時間たってからお読み頂くことをお勧めいたします

私は年間100回以上は喫茶店(ファミレス含む)にてコーヒーを飲みます。
今日も出かけた先でやや時間があったので、目的地に向かう道中喫茶店を探していました。
今日、紫外線はひときわ厳しく、頭のお皿が結構ジリジリ…と恐ろしい悲鳴を上げていました。暑さゆえ自然と目的地に向かう足取りも遅くなるのですが、目的地が意外に近く、やや早くついたので、きょろきょろ周辺を見回すと…ありました!ありました!“喫茶”の二文字!真昼間の暑さも加わって、何の迷いもなくササッとその“喫茶”の二文字を掲げるお店に入っていきました。

しかしドアを開けた瞬間すぐさま漂ってくる 強烈な違和感 !

まず感じたのはこのお店、きわめて暗い
そとは燦燦と太陽の光が降り注いでいるのに、このお店は電気が裸電球数個ぐらいの明るさの電気しかついていない。その上、入った瞬間鼻を襲ってきたかび臭いにおい。それだけならまだしも、いくらお盆とはいえ喫茶店として稼ぎ時のお昼を前に、なぜか店内は生暖かい。冷房効果はなく、おそらくこれがこのお店の常温、といった空気。それに加え、ふと目を脇にやると合皮と思われるソファ椅子の表面はほぼ全て!ほぼ全てがその古さゆえか、暑さゆえか、割れたように破れている。そして奥の暗がりから出てきた女性は60代になるかならないかといった風貌の女性。恐ろしくやせていてそれはもう、『うらめしや~』と声を発してもおかしくないほどの幽霊顔でした。正直、ちょっと躊躇した私は奥に入る前に「食べ物ってやってますか?」と何かきっかけを作って逃げ出そうとしたが、功を奏さず『ありますよ…どうぞ…』と、覇気のない対応ながら、破れたソファを指差され、席へと誘導されてしまった。

結局幽霊顔のおばさんを振り切って逃げ出すことも出来ず、自身のドギマギ感をごまかすため食べ物を聞いてしまった手前、やむにやまれず、素直に着席。結果、アイスコーヒーと共にピラフを頼んだ。すると、いきなり何かのスイッチを入れる音と同時に、モーター音が鳴り始めた。よく見ると音を立てている機械はクーラーらしく、その姿もこれまで見たことのないような年期物、おそらくは30年ほどたってるんじゃないかといった感じ。仰々しいほどのクーラーの動き出す大きな音と共に運ばれてきた水は表面に水滴が付いていることもなく、ひと目で常温。恐る恐る飲んでみると、やっぱり常温、その上、明らかに水道からくんだ決してほめられたものではない味のお水。もうとにかく、一刻も早くこの店から出たいと周りを見回すと窓のさんには大量の埃がたまり、ガラスも、うす曇り。おそらく数年は磨いていなさそうだった。

お化け屋敷さながらのお店でも出てきたものが美味しければ(この環境で食べればどんな料理でもおいしく感じられそうにないとおもうが)まだ許せるが、味は普通以下、アイスコーヒーもパックのどこぞのアイスコーヒーの味だった…食事中、お客らしき人が扉を開け、一歩店内に入ったのだが、すぐさま出て行きました。お化け屋敷に一歩足を踏みいれ、すぐさま脱出したあなた!あなたの行動はまさに正解以外の何物でもありません!

そそくさと食事をすませ、心の中で「あ~…まじぃ…」と叫びながら、苦渋の30分を過ごし、さっさと精算を済ませこの店を出ようと値段を聞くと『1200円です』とのこと。お世辞にも量が多いとも言えず、美味しいともいえないピラフと、ドトールの無糖アイスコーヒーとおぼしき即席アイスコーヒーで1200円…

まさに、ちょっと高めなお化け屋敷の入場料だと自分を強引に納得させ、会社へと帰りました…

半蔵門線 某駅から歩いて7分         あら、看板が落ちてる…
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by imao001 | 2008-08-14 22:02 | 日記

残念!

北京オリンピック、盛り上がってますねぇ。勢いをつけてくれたのがやっぱり北島選手の金メダルでしょう。あれだけの周囲のプレッシャーやノイズに負けることなく、まさに有言実行。正直恐れ入りました…

そんな華やかな舞台の陰でいまいち盛り上がりに欠けているのが夏の高校野球。先日日記にも書いた倉敷商業の活躍、私もかなり期待していました。しかしながらそんな私の密かな応援もむなしく、本日、静岡代表の常葉菊川に負けてしまいました。内容は接戦、というか乱打戦といった展開で、5点の大量リードがあったものの、5回に7得点を許し、9回2点差まで追い上げたものの力尽き、打ち負けてしまいました。

倉敷商業の夏はベスト16と残念な結果でしたが、今日からは星野ジャパンが北京の地で世界を相手に戦います。オリンピック正式種目としての野球は今回の北京大会が最後。北島選手のようにプレッシャーに打ち勝って、是非、日本に金メダルを持ち帰ってほしいものです。

Excite エキサイト : スポーツニュース
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by imao001 | 2008-08-13 19:24 | 日記